コンサルのケース面接対策におすすめの本3選

コンサルファームからオファーを貰うためには、ケース面接が避けて通れません。

元々ケース面接は、候補者の地頭を計るためのものでしたが、現状、書店には様々な対策本が並んでおり、練習を積み重ねることで、通過率をグッと高めることができます。

そもそもコンサルファームのケース面接には大きく3つのタイプがあります。

そこで本記事では、各ケース面接のタイプに合わせて、対策におすすめの本をご紹介します。

【フェルミ推定】現役東大生が書いた地頭を鍛えるフェルミ推定ノート

フェルミ推定とは、「東京にある電信柱の数は?」「扇風機の市場規模は?」といったお題に対して、自身の知っている情報を手掛かりに論理的に算出していくものです。

フェルミ推定は、こうしたお題には、こうアプローチするといった型があります。

本書は、そんなフェルミ推定において、豊富な問題とその回答例が纏められたものになります。

思考プロセスなど詳細に描かれており、新卒でコンサルファームの門を叩く人のほとんどが購入する本です。

【問題解決(非ビジネス)】東大生が書いた 問題を解く力を鍛えるケース問題ノート

問題解決(非ビジネス)とは、「日本のサッカー業界を盛り上げるには?」「満員電車を解消するには?」といったビジネス以外のシチュエーションで、日常的に触れている問題について解決策を求めるものです。

フェルミ推定同様、問題解決(非ビジネス)も一定の型が存在します。

本書は、「現役東大生が書いた地頭を鍛えるフェルミ推定ノート」と同じシリーズの書籍となっており、充実した問題と回答例、フレームワークが記載されております。

【問題解決(ビジネス)】大前研一 「ビジネスモデル」の教科書

問題解決(ビジネス)とは、「コンビニが売上を上げるには?」「自動車部品メーカーは今後どうすべきか?」といったビジネスに関するお題について、戦略を描かせるものです。

問題解決(ビジネス)の場合は、どれだけ多くの事例を蓄積し、それらを掛け合わせて回答できるかということが重要になります。

本書は、コカ・コーラのような巨大企業から島精機といったニッチな企業、アリババのような新興企業まで、幅広い企業について、企業の戦略や競争環境を紐解き、企業が取るべき戦略について書かれている本になります。

結論までのアプローチが明確化されているため、ケース面接の勉強として、非常に有用な書籍となっております。

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